une chanson triste

日々のこと、格ゲーのこと、言葉のことなどを、節操なく語っています。

2008/11/30   暗所恐怖 : 日常


こんばんは。咏喋です。
近頃、すっかり日が短くなり。
咏喋の住む伊那谷は西も東も三千メートル級の山に挟まれているので、とにかく日の出が遅く日の入りが早いのです。

で、毎日夕方には健康維持のために近所を走っている咏喋ですけれど、この時期ともなると、すっかり暗くなってしまうこともしばしば。
本日も真っ暗闇な林の中を走っておりました。
すると、前方から誰かの足音が聞こえてきて。何だかそれだけで、言いようのない恐怖を覚えた次第であります。
恐らく咏喋と同じく、歩くなり走るなりしていた近所の人だと思いますけれど、誰かがいるのに、全く姿が見えないということが、理屈抜きで怖ろしかったのです。

というか現実的な観点で考えても、無神経に走って行ってぶつかったら気まずいし
犬の散歩をしている人で、犬に噛まれでもしたらかなわんし。
そんな事情もあり、暗闇の中を走るのは良くないなと思いました。普段、まず人が歩くような道ではないので、これまで考えもしませんでしたけれど。

咏喋は子供でもなければ女性でもないので、例え夜道で変な人と遭遇しても襲われる理由がないし、そもそもこんな田舎に変な人なんか居ない、と思い、実に無警戒に外出していたわけですけれど。
暗闇では物音がするだけで怖い。自意識過剰とかではなく、本当に理屈抜きで怖ろしい。

とはいえ勤務の関係上、夜明け前にしか走る時間を取れない場合もあり、実際には明るい時間を選ぶのが難しいわけですけれど。
どうしたものか。

それでは、失礼致します。


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