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幸せは歩いてこない!
こんばんは。咏喋です。
先日考えた三すくみのボードゲーム……欠陥だらけだったので、駒の数を増やしたりマスの数を減らしたり色々工夫してみたのだけれど、結局まともに遊べる出来にはなっていない。どうしても最終的にはいたちごっこになってしまい、どちらかが凡ミスしない限り終わりがこない。不毛である。

発想は悪くないと思ったのだけれど、どうも咏喋の頭ではこれが限界らしい。いや色々と規則を付け加えれば遊べるゲームにはなるのよ。でもそれだと三すくみという簡潔な強弱関係が崩れてしまって意味がなくなる。雑多な仕組みを極力取り入れないように……という条件を付けると、もう咏喋の創造力では手に負えなくなってしまう。限界が低い。

で、もう三すくみは諦めた(
でも三角形を並べた盤面はちょっと気に入ってしまったので、この盤面を使って別の遊びを考えてみた。

itcgk01.png

例によってまたゲームボーイ風の画面。線を太くして視認性を高め、背景も付けてちょっとだけ豪華に(^q^)
上下の隅のマスが欠けているけれど、これらのマスは移動方向が限られていて、あまり意味がなかったから削除した。
今回も手持ちの駒は1つずつ。右下に示してある通り、点線を跨いだ場合は1マス、薄灰色の線を跨いだ場合は2マス、濃灰色の線を跨いだ場合には3マス動ける。これは1マス目に跨ぐ線の色であり、2マス目3マス目の線は何色だろうと関係ない。

そして来た道を戻ることもできることにする。薄灰色の線を跨ぐと2マス移動できるけれど、1歩動いてまた元のマスに戻るのもあり。つまり事実上のパス。それができないとあっけなく先手必勝で終わってしまう。ただし2マス動ける場合は2マス、3マス動ける場合は3マス、進むにせよ戻るにせよ必ず動かなくてはならない。濃灰色を跨いだけれど2マスしか動かないよ、は駄目。行ったり来たりして結果的に1マスだけ動くことは可能。

お互い手持ちの駒は1つしかないので、やはり凡ミス狙いのいたちごっこではあるものの、ある程度きちんと盤面を観察する必要は出てくるため、三すくみほど不毛な争いにはならない……はず。ちょっとよく見れば行き当たりばったりで対策できる程度なので、結局のところ児戯の域は出ていないけれど。やっぱり駒は2つずつにして、1つでも取った方が勝ちということにした方がいいかしら。そうやって前回の轍を踏むwwまるで学習していないwww

itcgk02.png

上下のマスも復活させて、選択肢が多いように見せかけてみたり……もう何事もハッタリよ。人生ハッタリ。そういう人間なの。でもこちらの方が見た目はいいよね。
まあ。良くも悪くも簡潔にはできた。失敗を踏まえての妥協ではあるものの、とりあえず前回ほど破綻してはいないのではないかな。事実上のパスができるので、先手後手の明確な格差もないはず。それはそれでまた問題かなという気はするけれど……。

あ、そうだ。またゲームの名前を考えていなかった(
三歩進んだり二歩下がったりするから、水前寺清子でいいかな……などと下らないことを閃いたりしたのは秘密。もう名は体を現すで、そのまま"一歩二歩三歩"なんてどうだろう。一応ボードゲームということで、ひふみんの名前にもこっそりあやかりつつ。

さて。どうせまたボロが出てくるので、もうちょっと独りで遊んでみるとする。駄目だったらまた新しいゲームを考えよう(^q^)

それでは、失礼致します。
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