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絶望的な完成度だった(^q^)
こんばんは。咏喋です。
昨日の自作ゲーム、やはりというか欠陥に気付いた。互いに知恵がある限り終わらない。負けを避け続けることはできるけれど、勝つこともできない。お互いガン逃げがまかり通る。いや。考えてみれば当たり前のことなのだけれど、昨日はお馬鹿な動きのサイコロ相手にしか遊ばなかったから分からなかったwww
あと、あいこも普通に発生する。何故昨日はあいこにならないと思ったのだろう。もはや謎。

とりあえず両者とも駒を2つずつにして、どちらか片方でも取られた方が負け……ということにした方がいいかもしれない。それなら逃げを防ぐ手もあるし、多少……多少は戦略性も増すだろう。とりあえず試してみたけれど、こちらは今のところ矛盾なく遊べている。例によって相手がサイコロだからかもしれないけれど。
あいこになる場合は、相手のいるマスへは動けないことにしよう。行き当たりばったりな改変ww

そしてもうひとつ。ゲームの名前を考えていなかった(
素人がなけなしの知恵で考え出した粗末なゲームという意味を込め、"草棋"なんてどうかなと思ったのだけれど、やっぱりそれはそれで気取り過ぎている。ので、もっと簡単に"三色巡り"と名付けよう。いやほら、いずれ咏喋が何らかの技術を身に付けて、スマホアプリとして配信するかもしれないじゃない。その時に名前がなかったら困るじゃない。困るじゃない!
……いつかそんな日がきたらいいなということで、最低限遊べるようにルールを整えておかなくては。昨日のあれのままでは未完成もいいところだった。ぐぬぬ。

週末の晩。時間もあることだし研鑽を進めようと思っていたら、珍しいことに友達が遊びに来た。チョコレート味のカップ焼きそばを持って。
そういえば前にラインでそんな話をした。貰い物らしいのだけれど、物が物だけに食べる気にならずにほったらかしていたところ、咏喋が興味を示したため、こうして持って来てくれたと。で、せっかくだから2人で食べたのだけれど……何とも言えない味だった。別に美味しくはない。でもそこまで酷い味でもない。焼きそばという先入観がなければ特別どうということはなく、でも決して美味しいわけではないので、仮に先入観がなかったらネタにもならずに滅びたであろう、そんな味。果てしなく筆舌に尽くしがたい品物だった。

結局、友達は一口二口食べただけで、ほとんど咏喋が平らげた。その後ちょっとだけPS4で遊んで帰っていった。まあ。たまにはこういうのも悪くない。というか、たまに誰かに来てもらわないと部屋が散らかって仕方がないので、今後はこちらから呼んでみようと思った次第。

さて。まだまだ夜は長いので、今度こそ三色巡りの改良に取り掛かるとする(

それでは、失礼致します。
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