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二人零和有限確定完全情報ゲームできた!
こんばんは。咏喋です。
また変なボードゲーム考えたー!(
今回は本当に単純明快な内容になったので、ここに詳しく書いてしまうとする!

frykkg01.png

気に入ったゲームができると古いゲームボーイ風の画面で再現したくなるのはご愛敬。
ひとまずこれが盤面と初期配置。お互いの駒は一つずつで、相手の駒を取った方が勝ち。

駒は隣接するマスへ一歩ずつ移動することができる。角の頂点同士で接しているマスへは移動できない。
ゲームボーイ風の白黒画面なので非常に分かりにくいけれど、盤面の線には黒・濃灰色・薄灰色の3種類があり、それぞれの色に応じて駒の属性?が変化する。三すくみなので、ここでは便宜的にジャンケンに例えておく。黒い線を跨いだらグーに、濃灰色を跨いだらパーに、薄灰色を跨いだらチョキになる。相手の駒を取れるかどうかは三すくみの強弱関係次第。

まず一手目、先攻(下)の駒を動かす。ここからは上にしか動けないので、黒い線を跨いでグーになる。

frykkg02.png

二手目、相手も同様に一方向にしか動けないので、当然最初はグー。書いていてようやく気付いたのだけれど、この二手目までの動きは決まり切っているわけだから、こちらを初期配置にした方がいいか。

frykkg03.png

先攻の駒が薄灰色を跨いでチョキに。後攻の駒が濃灰色を跨いでパーに。

frykkg04.png

frykkg05.png

こんな感じで交互に駒を進めていって、例えば以下のような局面になったとする。

frykkg06.png

先攻の駒がチョキで後攻の駒がパー。手番は先攻の駒。ここで先攻の駒が上へ移動すると、黒い線を跨いでグーになってしまうので、後攻の駒の勝ちになる。どう追い込めば三すくみを制すことができるか、間合いをはかりつつ立ち回っていくゲームというわけ。
多分きっと、あいこは発生しないはず。刺すか刺されるかの厳しい世界なのよ。

……ひとまず今日のところは思い付いたものを形にしてみただけなので、このままでは穴だらけだと思うけれど。何か問題に気づいたら、その都度線の色の配置を工夫すれば修正できるだろう(
でも世の中広いからなあ。咏喋が知らないだけで、似たようなゲームは既にどこかにあるのだろう。似たような、もっと出来のいいゲームがwww

所詮自己満足だからいいの。結構気に入っているのよ。ジャンケン要素があるものの同時手番ではなく、相手の行動を先読みすることができるので、こんなすっとぼけたゲームでも一応は二人零和有限確定完全情報ゲームということになる。すぐにサイコロやトランプを使った乱数を取り入れてしまう者としては、ようやく憧れの二人零和以下略を作ることができたなと。感無量なのよ。

きっと知恵のある人間と対戦したら底の浅さが露呈する……ので、相手の駒をサイコロ任せにして独りで遊ぶくらいが丁度いいだろう。結局サイコロww
1・2が出たらグー、3・4が出たらチョキ、5・6が出たらパーに移動……みたいな感じで。当然お馬鹿な動きになるけれど、予測不能なので攻略法が確立できず、底の浅さを誤魔化せるに違いない(

……これ以上予防線を張っても仕方があるまい。ボードゲームと三すくみを組み合わせるという発想は我ながら悪くなかったと思う!三すくみを生かすためにマスを三角形にしたら見た目も独特になったし!粗削りだけれど僕満足!
さてちょっとサイコロと対戦してみる(

それでは、失礼致します。
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