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すっかり猫にほだされてしまって
こんばんは。咏喋です。
今日は仕事があるはずだったのだけれど、昨日土壇場で休みになった(´`)
でも朝はちょっと寝ぼけていて、仕事に行かなくちゃ!と思いながら飛び起きたという、そんな幸せな土曜日。こういう勘違いって何だか凄く得した気持ちになるよねwww

さてそれはともかく。
1週間ほど前に突如としてハモり能力に目覚めてからというもの、もう歌うことが楽しくて仕方がなかったのだけれど、さすがにそれも一段落ということで、先日ようやく届いた葉月ゆらの新譜を聞いているところ。いずれにせよ咏喋が音楽を楽しむ空間は主に愛車の中であり、歌ったり聞いたりしたいがために当てもなく走り回っているので、ここ1週間の燃料の減りがちょっとおかしい。多分今週だけで700キロくらい走った(

今回のアルバムは民族音楽風ということで、影色妖精絵本的なものを想像していたのだけれど、通底する部分こそあれど単純に同系統とはいえない感じ。
まず真っ先に気になるLenie Ya Faleaの、歌詞というか、そもそも曲名というか。はっきりと歌詞カードに発音が明記されているものの、これは実在する言語なのだろうか。言語オタとしては大変惹かれる(^ω^)

日本語以上に母音過多で、子音の連続がなく、閉音節もない。閉音節が少ないのではなく、ない。日本語以外にこういった特徴がある言語といえば……南太平洋のオーストロネシア語族くらいしか浮かばぬ。現れる母音はa・e・i・oの4つであり、母音の少なさもオーストロネシア語族風ではあるものの、ここであえてオーストロネシア語族を持ち出すとも思えない。ので、やはり梶浦語的な創作言語なのだろうと推測する。
意味は全く解らないけれど、1~2音節の語と、比較的長い5音節ほどの語が並んでいる文面は、何となく助詞や動詞の関係が見えてくるようで興味深い。いや実際には全然見えていないけれど。日本語の歌詞に対応していないということは分かる。

そんな野暮なところに突っ込んだりしつつ、そんなことよりこの曲。作編曲が例の光の巣とやらで、それどころかコーラスまで担当している模様。曲自体すごくカッチョイイけれど、それを全編謎言語で歌い上げるという鬼才よ……。
でもこの謎言語、歌詞カードにきちんと明記されているわけだし、インスト版を聞けばコーラスの音程を追うことも容易なので、頑張れば覚えて歌うこともできるよね。ハモりとはまた違った楽しさがありそうではある(

他の曲は、闇妖精と魔法の子猫がお気に入り。いやほら。実家で黒猫を飼い始めて、お盆休み中に散々遊んだから(^ω^)
猫曲はそれだけでちょっと親しみが持ててしまう。前回のアルバムにも猫曲あったし、これがネコノミクスか……。

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お盆休み中に撮った写真を載せてみたりしつつ。
今回は黒猫とは名言されていないけれど、やっぱり思い描かれるのは黒猫の姿。実家の猫が黒いから……ではなく、魔法の子猫なんて言われたら普通は黒猫を想像する。
実家の猫と顔を見合わせていると、こいつは何を考えているのだろうと思うことがあるけれど、ひょっとしたら葉月ゆらの歌に出てくるようなことを考えている……ということはないな(´▽`)あいつおバカさんだし(´▽`)
そんなことを思わされ、チャルメラや撥弦楽器の音色、独特な音階がいかにも異国情緒を感じさせる、そんな素敵な曲である。なんだろう、こういう曲を聞くと愛知万博を思い出してしまう……何故か中東・インド周辺のパビリオンばかり回っていた記憶ww

さて。
まだまだどの曲もきちんと頭に入っていないので、明日もドライブしながら聞くとする。せっかくだからちょっと遠出したいけれど、どうも天気が悪いしなあ……あまりお他所まで出かけていって雨に降られるのも切ないし。結局諏訪か飯田あたりをぐるぐるして帰ってくることになるという。今週はそんなことばかりしていたけれど、だいたい往復100キロくらいの範囲が丁度いいということが分かった(
夏は燃費がいいとはいえ、さすがにそろそろ節度を弁えなくては(´ω`)

それでは、失礼致します。
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