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単車の中の単車
こんにちは。咏喋です。
何故か突然、即興でハモれる能力に目覚めた(
今まで全然そんなこと出来なかったのに。やろうとしても出来なかったのに。今日音楽を聞きながら一緒に歌ってみたらハモれた。別の曲で試してみても即興ですぐにハモれる。別に何の練習もしていないのに、突然。今日いきなり。こんなことある??www
不可解ではあるものの……かくして、一緒にカラオケに行くと勝手にハモってくる迷惑な人へと進化を果たしてしまったわけだ。よし、お盆休みは友達を連れ出してカラオケに行こう(

さてところで話は変わる。腹筋ローラーってあるじゃない。両手で持って体重を掛けながらゴロゴロするやつ。
主たる構成要素は車輪と持ち手。その気になれば自作できそうな簡素な形であり、ホームセンターでそれっぽい材料を買い集めて作ってみるのも面白いかもしれないなーなどと、例によって下らないことを考えてしまったのだけれど。
どうせ作るならカッチョイイやつがいいと思ったところで、もっともっと下らないことを考えついてしまった。

例えば。憧れのバイクがあったとする。でも高くてとても手が出せない。そんなバイクと同じデザインのホイールに、同じデザインのグリップが付いた腹筋ローラーがあれば、手軽にちょっとだけ所有欲を満たせるのではないか!
どこかにメーカーのエンブレムでも付いていればもう完璧。男の子はタイヤが付いている物に心惹かれてしまう習性があるので、腹筋ローラーであっても仕立てが良ければ十分ときめくことができるはずだ。憧れのバイクの化身として愛でることができるはずだ。

さすがにホイールをバイクと全く同じ大きさにしてしまったら、大きすぎて腹筋ローラーとして使えない。ので、そこは適宜縮小するとしても、グリップはおそらく実車と同じものが使えるはず。この握り心地、馴染むぞおお!とか言いながら、いずれ実車を買った時の為に日々筋力を鍛えるのだ。そして実車が手に入った暁には、慣れ親しんだ握り心地に、より深い愛着を持つことができるわけだ。

利点はそれだけではない。バイクにせよ四輪車にせよ、趣味にするには何かと高く付くもの。ちょっとした調整に数十万円ものお金が掛かるこも珍しくない。理想の一品に仕上げたければ自身も相応の知識や技術を持っている必要があり、もちろんそれが楽しみの一つでもあるのだけれど、様々な点に於いて素人が手軽に……とはいかない世界である。

しかし腹筋ローラーなら、自分好みの改造も工夫次第で手軽にできる。使われている部品は車輪と持ち手、あとはせいぜいベアリングくらいだろう。素人でも容易く理解できる構造である。
大仰な整備工場に持ち込む必要もなければ、要点を押さえてこちらの意図を説明する必要もない。もちろんお金だって大して掛からない。憧れのバイクの遺伝子を持つ腹筋ローラーを、自分の手で”理想の愛車”に仕上げてみてはどうか!

理想の愛車が仕上がったら、走らせたくなるのが男の性分。というわけで、どうしても走りたくなったら走ればよい。こう、雑巾がけの要領で。好事家同士で集まってレースでも開催したらいい。俺がバイクだ!くらいの勢いで走ればいい。障害物競走っぽくなるけれど。

我ながらなかなか悪くない考えだと思うので、メーカー各社は是非検討してみて頂きたい。4月1日の一発ネタとして。

……もし腹筋ローラーを自作するとしたら、せいぜい猫車の車輪と取っ手を使うのがいいところかな(´`)
それはそれで武骨でいいかもしれない。今度ホームセンターに行ったら物資を注視してみることにする。

それでは、失礼致します。
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