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夏のつまらないところ
こんにちは。咏喋です。
ここのところ相次いで靴下に穴が開き、週に2度洗濯をしないと靴下が確保できないという深刻な靴下不足に悩まされていた。ので、しまむらへ行ったのだけれど。
まあ靴下はともかくとして、服がね……別に服を買うつもりで行ったわけではないからいいのだけれど、どうも夏物の服って面白くないなーって。しまむらが悪いわけではない。夏の暑さが悪い(

しばしば述べているように咏喋は着物愛好家なので、可能な限り着物で過ごしたいのだけれど、やはり夏にしっかり帯を締めるのは暑苦しいものである。夏を快適に過ごせる着物系の服というと甚兵衛くらいしかなく、しかしどうも甚兵衛は好きではない。こう、もうちょっとカチッとした恰好がいいの。

そういうわけで夏場は着物を諦めることになる。しかし洋服を着るにしても、暑さを凌ぐとなると必然的に軽薄な恰好にならざるをえず、カチッとしていたい者としては大変もどかしい気持ちになる。最低限襟付きのシャツ……でも襟付きのシャツを着るならネクタイも締めたい……ネクタイを締める以上はベストくらい着ておきたい……という連鎖。あまり季節感がないのもどうかと思うし、我ながら変なところでこだわりが強くて弱る。

苦肉の策というか最後の手段として、ジャケットを手に持って行動せんばかりの勢いである。暑いから一時的脱いでいるだけであって、あくまでもジャケットまで含めた組み合わせが本来意図した恰好なのよ??という無言の主張。
そんなことまで考えつつ、でも何だかんだで結局思い通りの恰好ができないものだから、開き直ってジャージとかになる。つまらん……これだから暑い季節はつまらんのだ……冬場だったら100年前のイギリスでも通用しそうな恰好を心置きなく目指せるのに(

もうインドの正装でも調べるか。もともと暑い地域の正装なら、暑さを凌ぎつつ相応にカチッとしたものがあるはずだ(^q^)
あ、かりゆしウェア……あれはどうなのだろう。一応改まった場でも通用する恰好ということになっているけれど。世間的な認識はともかく、自分の中であれは有りなのか。カチッとした恰好の範疇に入るのか。んー……。

まあ。最低限、襟付きのシャツと長ズボンが揃えられればいいことにするか……それくらい範囲を広げなければ日本の夏は乗り切れぬ。
Tシャツに半ズボンとかはちょっとありえないので、そういうちょっとありえない線にまでいかなければよしとする。
っち、夏め(

それでは、失礼致します。
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