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遅咲きの王子は旅に出るようです
こんばんは。咏喋です。
んー。何だかあれだな。しばらく忘れていた感覚だけれど、彼女が欲しいな(^q^)
唐突で申し訳ない。何故か急にそんなことを思ってしまった。久方ぶりに恋というものをしてみたいという願望がだな……柄にもない発言で申し訳ない。こういうことを述べること自体、物凄く久しぶりである。

ガンダムとゲームだけあれば生きていけると、かつてそのように評された咏喋。その言葉通り、今に至ってこのブログはガンダムやゲームに関する話題が非常に多く、その2つがあればおおよそ退屈しない。他にも浅く広く興味の対象には事欠かないため、退屈しないどころか時間がいくらあっても足りないくらいで、ややもすると独り身であることの寂しさを忘れてしまいがちなのだけれど、独居を貫き趣味に生きると決め込むにはまだ早いだろう。現段階でそのように開き直るのは卑屈というものである。

それでいてさほど猶予があるわけでもない。ただの遊びではなく、結婚を前提に……という話になってくる、気付いてみればそんな頃合い。男なので多少結婚が遅れてもまあいいのだけれど、さすがに気ままなことばかり言っていられるような年でもない。そろそろ相応の努力というものが必要になってくる時期である。
そういうことを考えるとまた面倒になってくるのだけれど、だからといって先送りにしていたらジリ貧に陥るばかりなので、珍しく熱意のある今のうちに行動を起こすべきだろうと、そんなことを考えている次第。

まあしかし、あれだ。こういった焦燥に直面する者にありがちなこととして、まず理想が高い。分不相応に理想が高い。ついでに面食い。この傾向は男女問わず顕著なところだろう。夢見がちな女の子の場合、白馬の王子様を信じているなどと揶揄されることがあるけれど、男の場合は何を信じていると言えばいいのだろう。囚われのお姫様?ww
ともかく咏喋もそういった傾向が強いため、まずはその点を克服するというか、見直すことから始めなくてはなあ……一旦好きになってしまえば、思い描いていた理想なんかより目の前の相手の一挙手一投足こそが尊いと思えるのだけれど、その段階に至るまでが果てしなく長いから。まったく。

まあ自身の不甲斐なさを嘆いてみても仕方がない。今年の夏はちょっとだけ勇ましくなって、愛しい姫のいるお城を目指そうではないか。きっと彼女は僕を待っているから!
そう。相手が囚われのお姫様であるなら、まず王子様の方が動かないことには物語が始まらない。著しく現実離れした設定ではあるものの、何にせよ気分が盛り上がればよし。その気になれればよし。いわゆる勘違いというやつだけれど、勘違いしているくらいでなければできないこともあるから。心にスカラとバイキルト。

長らく忘れていた感覚を取り戻せるだろうか。何にせよ今年の夏はちょっとだけ努力してみるとする。
駄目なら来年また頑張ればいいや(´▽`)

それでは、失礼致します。
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