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仕事こそは限りない男の命じゃないか
おはようございます。咏喋です。
ちょーっとだけ大変な仕事を頼まれてしまった。無理のある仕事だということは上司も分かっているので、断っても文句は言われないはず。特に主任は心配してくれて、大変だから止めておいた方がいいぞと何度も声をかけてくれた。
全ては咏喋の一存である。しかし……いやしかし……。

折悪しく……いや悪いのか良いのか分からないけれど、たまたま昔の偉人についての書を見てしまいましたわけ。
やっぱり歴史に名を遺す人たちは凄くて、それはもう滅私奉公どころではなく、ちょっとあってはいけないくらいの執念で世の中のために尽くそうとしている。人間ここまで我が身を投げ打つことができるものかと……。
いや、そういう価値観が必ずしも正解であり美徳だとは思わないのよ。時代が違うし立場も違う。今には今の、そして庶民には庶民の常識がある。昔の偉人に倣うことが必ずしも歓迎されるとは限らない。

でもやっぱり、ねえ……どうなのかなって思ってしまいますわけ。個人が尊重される時代だからこそ、自己の権利を主張するばかりでなく、もっと自発的に泥をかぶることも必要だなって。生きやすい時代に甘えていてはいけないなって。今回の仕事は自分の意思次第で断れるけれど、何故断りたいのかという話になると、楽をしたいから、さっさと帰りたいから……それ以上の理由はない。理由などそれで十分だという立場も勿論あるだろうけれど、やっぱり今の自分には、ここで断るのは逃げであり甘えであるように感じられてしまう。今はそこまで自分を可愛がるべき時ではないと……。

ただ、会社のためになりたいのかといえば、それもそれでまた問答に窮するところで(´▽`)
そもそも貧乏くじであり理不尽な仕事であることも事実なので、ちくしょうめー!と思わないでもないし、役に立ちたいと思うほど会社そのものに対する愛着もない。それでも受けようと思ってしまうのは……会社に対してというよりは、職場の仲間個人個人への奉公という意味合いの方が強いのかな。自分でもよく分からないけれど。職場の仲間には毎日凄くお世話になっているので、ここで咏喋が出ることで少しでも彼らへの負担が減るのであれば、それは願ってもないこと。その結果会社の業績がどうなるかとか、そんなことは知らない。

少しくらい咏喋が無理したところで、多分職場の仲間が実感できるほどの負担軽減にはならないし、気にもしない人が大半だとは思う。それすなわち犬死に……結局は自己満足ということになってしまうのだけれどね。まあ、たまには自分を追い込んでみて、自分自身や身の周りを見つめ直してみるのもいいではないか!24時間テレビのマラソンみたいなものだよもう!傍から見れば何のために頑張っているのかよく分からないけれど、本人の中では筋が通っているの!

そういった次第で、本心では凄く面倒だし嫌な仕事なのに、今のところ断る気はまったくないという、そんな不思議な心境に陥っているところ。頑張らないと!!
……ただ、主任に無用な心配をかけてしまうのは心苦しい。そこは上手いことあれしないと……あれって何だろう(^q^)

もしも気が変わって逃げ出したくなったら、また偉人伝でも読んで舐め腐った根性に喝を入れるとする。

それでは、失礼致します。
眠れる森の王子様だから
こんにちは。咏喋です。
コンビニに寄ったら、いらっしゃいまシェイッ!という大声に迎えられた。
シェイ……?と思いつつ、ひとまずお目当てだったジュースを手に取って会計へ。先ほどの声の主らしきおじさんが対応してくれたのだけれど、袋いりませんと言ったらワーオ!と返された。そこまで驚かれるようなこと言ったかしらwww
悪い感じはしないし、ちょっと面白かったけれど……個性的だなって思ってしまった(´▽`)

さてところで。
寒かったので思わず毛布を出したら、今度は暑くて目が覚めるという、この時期によくある話。たまらず起きてそのまま薄着になったら、案の定すぐに冷えてくる……こんな場当たり的な換装を繰り返していては風邪ひく。
まあしかし、毛布1枚で寝苦しくなれるうちが幸せよ。今に穴倉のような分厚い布団でも足りなくなってくるから。

で、そんな浅い睡眠と関係があるようなないような話になるけれど。
ちょっと思い返したいことがあり、このブログの数年前の記事を読んでいたら、一時期本当に夢の話ばかりしていて大丈夫かなと思った。昨日はこんな夢を見た、今度はこんな夢を見たと……完全に夢日記状態。今でもしばしば夢の話は書くけれど、さすがにあそこまで連日連夜ではないので、過ぎたこととはいえ心配になってくる。この人は現実に戻れるのだろうかと……むしろ駄目だったから今のこの仕上がり具合なのか。そうか。

別に気を病んでいた覚えはないし、意識的に現実から逃げ出していたわけでもない。ただ単に面白い夢を見たから書きたくなっただけなのだろうけれど、多分知らない人が見たらちょっとヤベェ奴だと思うだろう。まあ内容云々以前に、誰も見ていないブログを10年以上律義に更新している時点で結構アレなのだけれどね!もう仕方ないよ!完全に日々の生活の一部だもの!

ちなみに昨夜は、昔の友達と遊んでいる夢を見た(
みんな小学生くらいの姿をしていたけれど、1人だけ明らかに保育園児くらいの頭身になっている奴がいた。でも夢の中だとさほど疑問を感じないのよね、不思議なことに。
何故かみんなで一緒におにぎりを食べていた。それ以外のことはあまり覚えていない。

……夢を見るのは楽しいけれど、あまりしっかり眠れていないということでもあるので、今夜あたりは適切な温度を保った上で熟睡したいところ。こう、ね。よりによって寒暖差の激しい時間帯に寝付かないといけないので、結構難儀するのよ。ここしばらくは晴れ間もなく、その分寒暖差が抑えられているはずなのに、それでも今回のようなことがあるのだから参ってしまう。
とりあえず毛布の使用はもう少し見送るか……。

それでは、失礼致します。
また隠れドラクエ発見した
おはようございます。咏喋です。
全然詳しくないのだけれど、アズールレーン?とかいう中国ゲームの台頭に艦これ厨が阿鼻叫喚という話を聞いて、ちょっと微笑ましい気持ちになってしまった(´▽`)
紛糾するということは、前者も後者もファン界隈が盛り上がっているということだろう。元気があってよいではないか(´▽`)いや当事者にとっては真面目な問題なのだろうけれど。ごめんなさい、煽っているわけではないの。

日本の艦艇が敵としてしか出てこない!許せん!という意見もあるみたいで、まあ開発が因縁浅からぬ中国ということもあり、意識してしまうのは仕方のないことだと思う。でも多分、人気は出るよね……ほら、東方だって過半数のキャラが敵としてしか登場しないのに、みんなきっちり固定ファンが付いているじゃない。アズールレーンの日本艦艇も、敵とはいえ悪意のない可愛らしい姿で描かれているし、ゲームのジャンルも東方と同じシューティングらしいので、東方のようなファン層を取り込む下地は整っている。まさに東方と艦これのいいとこ取りといったところか。

艦これには最初からついていけず、東方とも疎遠になってしまって久しい咏喋なので、今更アズールレーンを追うつもりは全くないけれど……またコミケが盛り上がるのだろうな、なんて思うと、自分に直接関係のない分野であっても少し楽しい気持ちになる。しばしば述べているように、咏喋はコミケの雰囲気が大好きなのよ。どちらかといえば品物よりも雰囲気が目当てで行ってしまうくらい。
でもここ最近は行けていないので……今年の冬は久しぶりに行きたい。大丈夫、対立煽りで行くわけではないからwww

さてところで話は変わる。ホームランドとかいうゲームキューブのソフトに興味を持った(
例によって取るに足らん話で申し訳ない。発売されたのはもう10年以上前で、当初はネット通販限定、しかもゲームキューブでオンラインゲームという非常に珍しい特性から、今となっては知る人ぞ知る的な扱いになっているらしいけれど、遊んだことのある人からの評判は概ねいいみたい。

既に公式のサービスは終了しており、こればかりはオンラインゲームの宿命なので仕方がない。しかしながら面白いことに、このホームランドは、その気になれば今でもオンラインで遊ぶ方法があるらしい。もちろん気まぐれに接続したところでもはや誰もいないだろうけれど、例えば友達と事前に打ち合わせをして、何月何日にオンラインで遊ぼうね、ということは今でもできるというわけだ。こういうオンラインゲームって他にもあるのかしら。

まあ……咏喋にそんな仲間はいないので、もし買ったとしてもオフラインモードに終始することになるけれど。それでもいいからちょっと遊んでみたい。というのも……またこういう話になってしまうけれど、ドラクエの異母兄弟的な香りを感じるのよね(´`)
何といっても開発がチュンソフトだもの。だからというわけではないだろうけれど、戦闘は不思議のダンジョン風で、いわゆるシームレスバトルでありながらターン制という独特なものみたい。システム周りも過不足がなくドラクエっぽいので馴染みやすそうだし、あとどうでもいいけれどHP・MPのゲージの色がドラクエと同じ(
ドラクエがゲージを導入したのは、咏喋の記憶が正しければドラクエソードからなので、この点ではドラクエに先んじていることになる。

遊んでみたいけれど……問題は機器。ゲームキューブは今現在手元にない。Wiiならある。けれど、ゲームキューブのソフトで遊ぶにはコントローラーとメモリーカードを用意しなければならず、ちょっと興味がある程度のゲームの為にそこまでするかというと……なんとも微妙なところ(´▽`)
実家から回収してくるにしても、果たしてどこに埋まっているやら。頑張って見つけ出したとしても、せっかくそこまでしたのだから他のゲームもしたいよね、みたいな感じで、またずるずると積みゲー地獄にはまる可能性も考えられるし、なかなか悩ましいところである。

今度実家に帰ったときに、ちょっとゲームキューブを探してみるとするか。案外容易く見つかればそれでよし。発掘が難航しそうだったら諦める。

さて寒い。昨日も書いたけれど、もういよいよ寒い時季だよ。特に朝方はかなわんよ。
気が進まないけれど次の行動に移らなければならないので、ずくを出してシャワーを浴びてくる……嗚呼、服を脱ぎたくない(´`)

それでは、失礼致します。
仮想空間の歴史
こんばんは。咏喋です。
テレビを見ているとエアコンのCMが増えてきて、また寒い季節がくるなーなんて思ってしまうのだけれど。
まず日立の、-15度ってwwwと松潤が笑うCMがある。こちらからすれば別に冗談でも何でもない気温なので、何故笑うのかいまいち意図が汲み取れなかった(

そしてダイキンのCM。長野の皆さん、そちらの寒さはいかがですか?旭川の寒さはなかなかです。という語りのCMがあるのだけれど、最低気温-21度まで下がる旭川で試験を繰り返したエアコンだから安心!という内容になっている。これもこれで、-21度だなんてまたまたご冗談をwwと思ってしまう。旭川ならもっと寒くなるでしょって。
さすがに咏喋の地元で-21度まで下がることは滅多にないけれど、滅多にないということは、ごく稀にはあるということで、そこまで縁遠い数字とも思えない。

東京視点で-15度を冗談扱いされると困惑し、北海道目線で-21度を引き合いに出されると、それもそれで信じられない気持ちになってしまうという、我ながらよく分からない板挟みに陥っている次第。いやしかしあれだな。まだ10月だというのに、今季は早くも田舎者特有の寒さ自慢をしてしまった(´▽`)毎年恒例の風物詩ということでひとつ(´▽`)
寒くても雪さえ降らなければいいよ……でも去年も一昨年も大して降らなかったから、今年あたり思いっきり降りそうで空恐ろしい。

さてところで。
昨日に続いて今日も天気が悪いので、出かけるでもなく、3DCGゲームの歴史について調べていた(
前から興味があるのだけれど、いまいち実態が見えてこない分野なのよね……まず3DCGとは何かという定義自体、ド素人の咏喋にはよく分かっていないので、効率的な探索ができない。

例えば、調べているとウィザードリィあたりが出てきたりするのだけれど、あれは主観視点で奥行きを表現しているだけで、あくまでも一枚絵であり、いわゆる3DCGとは呼びがたいと思うの。別にモデリングがあるわけでもないし。
スペースハリアーあたりは判断が難しい。縦横奥行きがあるという意味では間違いなく3D、しかしモデリングを伴う空間ではないように思え、あくまでもドット絵の延長線上にあるように見える。いや分からないけれど。本当に素人だから。
ではどういった範囲を3DCGとして扱うのか……という話になってくると、色々な専門用語が飛び交うようになり、もう咏喋にはわけが分からなくなってしまう(^q^)

そんなわけで凄くいい加減な認識になってしまうのだけれど、”モデリングされた立体をリアルタイム処理で動かしているゲーム”といった、そういったふわっとした捉え方で以下話を進めていくとする(
一般層にまで3DCGのゲームが浸透したのは、やはり90年代前半にプレイステーション・セガサターンが登場してからということになるのだろうけれど、スターフォックスのようにスーパーファミコンでも3DCGを用いたゲームはあったし、アーケードゲームに至っては80年代後半の時点でポリゴンが用いられている。

更に……より表現の簡素なワイヤーフレームまで遡ると、80年代前半にはPCゲームで既に3次元的な内容のゲームが登場していて、ちょっとびっくりしてしまう。もちろん表現力に絶望的なまでの差はあれど、やっていること自体は現在のゲームと変わらない。ように見える。
ゲームボーイのX(エックス)あたりはこの系統のゲームなのかな。あれもゲームボーイという限界の低い機器でありながら、紛れもなく3DCGゲームであると見做せる内容で、もしも高解像度で表示したら……なんて考えると夢が膨らむ。

どうしても3DCGというとドット絵よりも後発という印象があり、ゲームはドット絵であるべき!GCは認めない!と未だに目の敵にしている友達もいるけれど、こうして見ると後発というほど後発でもなく、むしろ時間を掛けて発展してきて今があるのだなあと思えてくる。といっても広く一般化したのはプレイステーション・セガサターンの時代になってからだし、3DCGありきみたいな内容の薄いゲームが量産されたことで、却ってドット絵を頑固に支持する層が生まれたりしたのだろうけれど……。

そんなことを考えていると思うのだけれど。
よく懐古的な文脈で、ドット絵とポリゴンが引き合いに出されることがある。この場合、ドット絵と言って持ち出されるのは全盛期のFFみたいな極まったドット絵であるのに対し、ポリゴンは同時代の拙いポリゴンである。相応に長い歴史を持っているとはいえ、身近な存在になったのは90年代に入ってからなのだから、小馴れていないのは仕方のないことだろう。そんな新進気鋭の表現と、当時一般的で技術が確立されていたドット絵を比べるのは公正ではない。爛熟したものと発展途上のものを比べたら、それは爛熟している方が優れて見えるのが当然だもの。

90年代前半のポリゴンと比べるなら、さしずめカセットビジョンあたりのドット絵が妥当なところではないか。逆にFFVIやクロノトリガーあたりの素晴らしいドット絵と比べるのであれば、同じく技術が洗練されたPS4の3DCGにするべきだ。その上での好みは人それぞれだから、どちらを支持しようと何も文句はない。
いや、咏喋もドット絵は大好きよ。ここ1~2ヶ月ほどの間にゲームボーイ風の画像とかネオジオ風の画像とか何枚も作っているくらい。だからこそ安易に懐古厨だ何だと叩かれては面白くないので、そこは公明正大にやるべきではないかと!そう思いますわけ!

さて話が逸れた。
まあともかく、3DCGのゲームも案外歴史が深いなと。そして例によって、自分で何か古風なゲームが作ってみたいなと、そう思いつつもまったく技術も知識も追い付いていないという、そんないつもの流れになっているところ。
Back in 1995みたいなゲームが作れたらいいのになーなんて。今のことだから、きっと専門知識がなくても簡単にゲームが作れるようなソフトもあるのだろうけれどねえ……。

そんなことをも思いつつ。ひとまず色々探索できて有意義な日曜日であった。この件については引き続き調査を続けていくことにする。
有意義だったけれど、来週の土日は晴れたらいいな(´-`)

それでは、失礼致します。
横顔美人
こんにちは。咏喋です。
今年もこの日がきてしまった。誕生日おめでとうありがとうの日(´▽`)
地球年齢で14と6と4と3と1歳くらいになった。あくまでも地球年齢だからあまり関係ないけれどね!

誕生日がせっかくの土曜日だけれど、これといって何か予定があるわけでもなく。そして天気も悪い。かといって、いつも通りゲームで遊んで終わってしまうのも何だか切ないので、記念に自撮りしてみた(

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こう、イケメンであることを匂わせつつ、はっきりとした顔つきが記憶に残りにくいように加工しつつ。この加減が難しいのよ(´▽`)
そんなことよりも突っ込み所は髪型だけれど。モサッボタッ……でもいいの。髪型といい加工の感じといい、アーガイル柄のベストといい、何となく昭和っぽさが出ていると思うの。これはこれでお気に入り。ちなみに右下にちょろと出ている線も髪の毛だよ!イヤホンとかではないよ!何だろうねこのアホ毛!

……髪の毛といえば。
インスタグラムとやらでは、髪の毛を口もとに持ってきて口髭のようにすることで、茶目っ気を出しつつ素顔を隠しつつ自撮り写真を晒すという、もはや何が何だかよく分からん高等技術が使われているらしいではないか。咏喋もこの髪の長さなら実践できる……けれど、今からやってみるのも億劫だからまた今度にする(

さて。ちょうど1年ほど晒してきた顔面画像を差し替えたところで、ひとまず今年の誕生日記念ということにする。
これといってやることもないし、ちょっと実家に帰るか(´▽`)祝ってもらいに(´▽`)

それでは、失礼致します。